運営者まさとしについて|パパ活ONの編集ポリシーと使用経験アプリ一覧

はじめまして、まさとしです

はじめまして。
「パパ活ON」を運営している、まさとしと申します。

年齢は30代後半、首都圏在住の会社員です。
職業はごく普通のメーカー勤務で、年収もごく普通の範囲。
「外資系の役員」でも「成功した経営者」でもありません。
どこにでもいる、中年男性です。

このサイトは「自分と同じ世代の男性が、これ以上ムダな出費とリスクを背負わないように」という、ただそれだけの理由で立ち上げました。
派手なランキングサイトでも、最新アプリの広告塔でもありません。
「僕が4年間、12個のアプリを実際に使って、お金を払って、失敗して、たどり着いた現在地」を書き残しているサイトです。

僕の「黒歴史」── 2022年、悪質アプリで20万円を失った話

僕がパパ活というものに最初に手を出したのは、2022年の春でした。
仕事のストレスと、結婚も恋愛も遠ざかっていた40代目前の焦りで「お金で解決できるなら早い」と短絡的に考えたのが始まりです。

最初に登録したのは、当時SNS広告で派手にプロモーションしていた、ある出会い系アプリ(名指しは避けます)。
「すぐに会える」「20代女性多数」という謳い文句に乗せられ、ポイント課金型のシステムに躊躇なくクレカを通しました。

結果から言うと、2週間で約20万円を溶かしました。

会えた女性はゼロ。
メッセージのやり取りはすべて、相場より高すぎる「お手当」を提示してくる業者か、別アプリへの誘導を繰り返すサクラ。
当時の僕は「相場」も「業者の見抜き方」も知らないまま、ポイントだけが減っていく状況に焦って、さらに課金を重ねるという最悪のループに陥っていました。

正気に戻ったのは、ある夜、課金履歴を見て頭が真っ白になった瞬間です。
「これ、出会いに使ってる金じゃない。ただ吸われてるだけだ」と気づいて、アプリを削除しました。

転機——「アプリ選びがすべてだった」と気づくまで

20万円を失った経験は、僕に「アプリ選びこそが、パパ活におけるリスク管理の9割である」という単純な真実を叩き込みました。

そこから僕は、考え方を180度変えました。

  • 広告で目立っているアプリ=安全なアプリ、ではない
  • 会員数が多いアプリ=出会えるアプリ、ではない
  • 「すぐ会える」を強調するアプリは、ほぼ業者の温床

この3つを軸に、運営会社の登記情報、本人確認の厳しさ、年齢確認の方法、運営の通報対応スピード——そういった「目立たないが本質的な指標」で、アプリを一つひとつ検証し直していきました。

その過程で出会ったのが、paters(ペイターズ)SugarDaddyラブアンといった、本人確認が厳格で、業者対策に予算を投じている上場企業・大手運営のアプリ群でした。

切り替えてみて、世界が変わりました。
同じ「パパ活アプリ」というカテゴリでも、会える女性の質も、自分が払うコストも、リスクの大きさも、まったく別物だったのです。

この体験こそが、パパ活ONというサイトの出発点になっています。

使用経験アプリ一覧(すべて自費・実体験ベース)

僕がこれまで実際に課金して使用したアプリは、以下の12種類です。本サイトで紹介しているアプリは、すべて僕自身が最低1ヶ月以上、自費で使い込んだもののみです。

アプリ名 使用期間 課金累計 評価 一言メモ
paters 約2年(継続中) 約18万円 ★★★★★ 本人確認が厳格。本命として現在も使用
SugarDaddy 約1年6ヶ月 約12万円 ★★★★★ 30代以上の層に最適。サブとして併用
ラブアン 約8ヶ月 約6万円 ★★★★☆ ビデオ通話機能で事前確認できる安心感
Pappy 約4ヶ月 約3万円 ★★★☆☆ 若年層向け。中高年には少しミスマッチ
ハッピーメール 約3ヶ月 約2万円 ★★★☆☆ 老舗ゆえの安心感はあるが、目的層は混在
イククル 約2ヶ月 約1.5万円 ★★☆☆☆ パパ活専用ではないため効率が悪い
(※悪質アプリ・社名は伏せます) 2週間 約20万円 ★☆☆☆☆ 僕の黒歴史。業者の温床だった
ほか5アプリ 各1〜2ヶ月 各1〜3万円 サンプル比較のため使用

累計課金額:約65万円(執筆時点)

編集ポリシー(パパ活ONの5つの約束)

本サイトの記事は、以下の5つの原則に基づいて執筆・更新しています。

  1. 実体験のないアプリは紹介しません。 紹介するすべてのアプリは、僕自身が最低1ヶ月以上、自費で使用したもののみです。
  2. アフィリエイト報酬の額で順位を変えません。 本サイトはアフィリエイトプログラムを利用していますが、報酬単価の高低はランキングに一切影響させません。
  3. ネガティブ情報も隠しません。 各アプリの欠点・向かないユーザー層も明記します。「全アプリおすすめ」のような記事は書きません。
  4. 相場や手当の金額は、自分の実支出ベースで書きます。 「相場は◯万円と言われています」という伝聞ではなく、「僕は◯◯で◯円使いました」と書きます。
  5. 読者の利益を、自分の収益より優先します。 短期的な収益のために、読者にリスクのある選択を勧めることは絶対にしません。

この5つは、僕自身がかつて「煽り型アフィリエイトサイト」に騙されて20万円を失った経験から、「自分がされて嫌だったことの逆をやる」ためのルールです。

ご連絡・お問い合わせ

ご感想、ご質問、取材・寄稿のご相談などは、以下からお気軽にお寄せください。

匿名でのご相談も歓迎です。
「自分の状況、こういう場合どうしたら?」という個別相談は、Q&Aコーナーで匿名化のうえ取り上げさせていただくことがあります(事前にご了承ください)。

メディア・取材のご相談

本サイトおよび運営者まさとしへの取材・寄稿・コメント提供のご依頼は、メディア関係者の方含めて受け付けております。下記までご連絡ください。

  • 取材ご依頼窓口:front@dd-on.jp(件名に「取材依頼」とご記入ください)

過去の掲載・寄稿実績は、確定次第このページに順次追記していきます。

おわりに

パパ活というジャンルは、どうしても「怪しい」「危ない」というイメージがつきまといます。実際、僕自身がそのイメージ通りの場所で大金を失った張本人です。

でも、正しいアプリを選び、正しい相場を知り、正しい振る舞いをすれば、リスクは劇的に下げられる。これは僕が4年間、自分の財布と時間で実証してきた事実です。

このサイトが、かつての僕と同じ轍を踏みかけている、あなたの判断材料になれば幸いです。

——まさとし

最終更新日:2026年6月24日

運営者情報

サイト名 パパ活ON
サイトURL https://dd-on.jp/
運営者 パパ活ON編集部
運営目的 当サイトは、男性向けにパパ活アプリ・出会い系サービスの選び方、料金相場、安全対策、注意点をわかりやすく整理することを目的に運営しています。
主な掲載内容 パパ活アプリの比較、料金相場、安全な使い方、業者・詐欺対策、プロフィール作成、地方での出会い方、初心者向けQ&Aなど
情報確認の方針 掲載情報は、各サービスの公式サイト、公開情報、ASP掲載情報、利用規約、料金ページなどを確認したうえで編集しています。ただし、料金・会員数・機能・キャンペーン内容は変更される場合があります。
掲載サービスの選定基準 年齢確認の有無、運営実績、料金体系、安全対策、会員規模、男性読者にとっての使いやすさを総合的に見て掲載しています。
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最終更新日 2026年6月